映画 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦 いつから? 2月16日公開!

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」場面写真の孤爪研磨
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

古舘春一先生の大人気漫画を原作としたアニメ映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が、2024年2月16日に公開される事が決定しました。

アニメ5期ではなく劇場版作品として制作される映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の詳細発表は、劇場版キックオフイベント「ハイキュー!! フェスタ 2023」にて新情報が明かされました。

本記事では、映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のティザービジュアルや、予告編PV、ムビチケ、監督やスタッフがどうなるのか、主題歌予想などハイキュー!!ファン待望の「烏野高校 VS 音駒高校」の映画情報についてご紹介。

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の公開はいつから?

ゴミ置き場の決戦」と「もう一回が無い試合」という”2つの約束”が込められた映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」は、2024年2月16日から全国の劇場にて公開されます。

春の高校バレー全国大会、北信介・宮侑・宮治ら率いる稲荷崎高校に勝利した烏野高校は、ついに「音駒高校 (東京) VS 烏野高校(宮城)」の”約束の地”に辿り着く。そして、約束の地で今、「もう一回」が無い試合が始まります。

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のキービジュアル

映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のキービジュアル第1弾は、日向翔陽と孤爪研磨が交わした、”ゴミ捨て場の決戦”ではなく、彼らのもう一つの約束「やろう–”もう一回”が無い試合」にフォーカスしたティザービジュアルが登場しています。

このティザービジュアルに描かれたシーンは、古舘春一先生の原作コミックス第36巻作中に収録されているシーンをもとにしたもの。2人の戦いを象徴するシーンとしてアニメ映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のティザービジュアルに選ばれています。

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」ティザービジュアル

© 2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」ティザービジュアルに描かれているナイフの意味

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のティザービジュアルに描かれている”ナイフ”はどういう意味があるのでしょうか?

一見すると「バレーボール」と「ナイフ」は、かけ離れていて怖く感じた方が居るかも知れません。これは、原作コミックス第36巻の表紙にも描かれている「日向翔陽」と「孤爪研磨」が向かい合い、”負けたら即ゲームオーバーな試合”(=負けたら次が無いという、命を賭けた戦い)を表現するナイフを手にした2人になります。

古舘春一「ハイキュー!!」第36巻の表紙と作中イラスト

古舘春一「ハイキュー!!」第36巻

© 古舘春一/集英社

古舘春一「ハイキュー!!」第36巻作中イラスト

© 古舘春一/集英社

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告編映像

2023年9月24日に開催された劇場版キックオフイベント「ハイキュー!! フェスタ 2023」にて、映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像およびティザービジュアルが公開。

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の予告映像では、アニメ第1期の日向と孤爪の出会いから、アニメ第2期 第14話で交わした約束のシーンの音声が流れ、映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ置き場の決戦」の試合冒頭シーンと、「もう一回が無い試合だ!研磨!」と日向翔陽が満面の笑みで孤爪研磨に話す姿が映し出されています。

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」予告映像

映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の監督やスタッフは?

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の映画公開日、ティザービジュアル、予告映像に合わせて”監督”と”総作画監督”など主要スタッフ情報も解禁!

劇場版の監督・脚本を手掛けるのは、アニメ第1期〜第3期の監督を手掛けた「満仲勧 (みつなか すすむ)」さんと、総作画監督には、これまたアニメ第1期〜第3期までの作画監督を多数務めた「千葉崇洋 (ちば たかひろ)」さんが再び、アニメ「ハイキュー!!」を手掛ける事が明かされました。

アニメ第4期「ハイキュー!! TO THE TOP」では、キャラクターデザインの変更から始まり、いざ本編がスタートするとコロナ禍だったという事も影響して、いわゆる「作画崩壊」が頻発してしまいました。

アニメ第1期〜第3期までの作画クオリティが劇場版で復活するかは現段階ではわかりませんが、映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」を最高の作品にしようという制作サイドの意図が、満仲勧監督と総作画監督「岸田隆宏」さんを再び起用してくれた事に現れているのではないでしょうか。

この満仲勧監督が劇場版で再びアニメ「ハイキュー!!」を担当する事に、ハイキュー!!ファンのみならず、日向翔陽役のキャラクターボイスを担当する「村瀬歩」さんも以下の喜びのコメントと、映画公開に向けてのやる気を、2023年9月24日に開催された劇場版キックオフイベント「ハイキュー!! フェスタ 2023」にて語られています。

村瀬歩
村瀬歩
ハイキュー!!フェスタ 2023 大壮行会」で「皆さん予告を食い入るように見られてましたが、監督誰か見ました? 僕らの満仲さんに監督をやっていただけます! またご一緒できることを嬉しく思いますし、10年の歴史の中で沢山蓄積したものを、惜しみなく日向たちの熱量に足していきたいと思います。ぜひ、公開まで楽しみにして頂きたいです!

映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の主題歌は?

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の主題歌情報は、まだ発表されていません。

ですが、現段階の情報で予想するなら、アニメ「ハイキュー!!」のオープニングテーマを多数手掛けてきたアーティストとして、「SPYAIR」と「BURNOUT SYNDROMES」が挙げられます。

この2バンドは、アニメ「ハイキュー!!」には切っても切れない欠かせない存在で、彼らは劇場版キックオフイベント「ハイキュー!! フェスタ 2023」にも出演しており、これは「SPYAIR」と「BURNOUT SYNDROMES」がそのまま劇場版のオープニングテーマと、エンディングテーマを担当するのではないか?と予想しています。

「SPYAIR」は、アニメ「ハイキュー!!」第1期第1クールのOP「イマジネーション」と、第2期第1クールのOP「アイム・ア・ビリーバー」、第4期第2クールのED「One Day」と3度に渡りアニメ「ハイキュー!!」の主題歌を担当しています。

また「BURNOUT SYNDROMES」も、アニメ第2期第2クールのOP「FLY HIGH!!」から、アニメ第3期のOP「ヒカリアレ」、アニメ第4期第1クールのOP「PHOENIX」と、”3期連続で主題歌担当”という前人未到の記録を誇ります。

「SPYAIR」と「BURNOUT SYNDROMES」以上にぴったりなアニメ「ハイキュー!!」のオープニング・エンディングを手掛けるバンドやアーティストは居るでしょうか? 希望的観測も入っていますが、劇場版キックオフイベントにも参加している事を考えても、「SPYAIR」と「BURNOUT SYNDROMES」だったら嬉しいなと思います。

劇場版キックオフイベント「ハイキュー!! フェスタ 2023」の様子

© 2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社

映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のムビチケ・前売り券・特典は?

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」のムビチケは、2023年10月6日に発売されます。

10月6日に発売されるムビチケデザインは、日向翔陽と孤爪研磨がナイフを手にしたティザービジュアルのイラストが使用される事が明らかになっています。その他、特典など詳細は後日発表されます。続報が届き次第、追加予定。

「ゴミ捨て場の決戦」の映画化をお祝いする古舘春一先生の描き下ろしイラスト

2024年2月16日に公開が決定した映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」を記念して、原作者・古舘春一先生の描き下ろしお祝いイラストが、ハイキュー!!公式X(旧Twitter)にて公開されました。

古舘春一先生のお祝いイラストでは、”映画、楽しみですね!!!!!!!!”のコメントと、”9月(いま)からまってるケンマとショーヨー”のコメント付きで、映画館で映画を鑑賞する日向翔陽と孤爪研磨が描き下ろされました。

古舘春一先生の映画「ハイキュー!! ゴミ置き場の決戦」お祝いイラスト

© 古舘春一/集英社

映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」は漫画のどこから?

古舘春一「ハイキュー!!」第33巻

© 古舘春一/集英社

TVアニメシリーズ「ハイキュー!!」は、第4期(シーズン4 = TO THE TOP)で第1話〜第25話まで放送され、原作漫画の第292話「いつの夜も二度と無い」までアニメ化されています。

そのためアニメ第4期の続きとなる映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」は、古舘春一先生のコミックス第33巻の293話「約束の地」から描かれます。

映画の予習をしたい方は、第33巻で描かれた「烏野高校 対 稲荷崎高校」の試合終了直前辺りから読み返すと、「日向翔陽がもう一段深くバレーボールにハマった日」など物語における重要な出来事も振り返りつつ、アニメの続きが予習出来るので良いでしょう。

ハイキュー!!「ゴミ捨て場の決戦」って何?

アニメ「ハイキュー!!」烏野高校と音駒高校

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

ハイキュー!!に登場する「ゴミ捨て場の決戦」とは、作中において、「烏養一繋 (烏野高校・烏養コーチの祖父)」と、「猫又育史 (音駒高校の監督)」が若かりし選手だった頃、”全国の舞台で戦おう”と互いを信じて交わした固い約束。

烏野高校のモチーフが「カラス」であり、音駒高校のモチーフが「猫」である事から、「カラス VS 猫」が戦う場所 = 「ゴミ捨て場」という通称が付けられました。この戦いは、烏養一繋と猫又育史が選手を引退し、監督として烏野高校と音駒高校に赴任しても続き、監督を想う黒尾鉄朗や澤村大地ら選手たちの一つの目標としても強く引き継がれている。

ですが、日向翔陽と孤爪研磨は「ゴミ捨て場の決戦」にこだわっているわけではありません。彼らには彼らの戦いがあり、日向翔陽と孤爪研磨が交わした約束「もう一回が無い試合」があります。それでも「烏養監督」や「猫又監督」から教わった事が無ければ、高校バレー全国大会という舞台でこの戦いが実現しなかった事も彼らは分かっています。

猫又監督が、”ただ少しだけ 烏野高校と音駒高校の試合を楽しみにしてる人間が多いだけだ”と話す、ハイキュー!!ファン必見の「ゴミ捨て場の決戦」が、映画「ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の劇場版作品として遂に描かれる…!

映画「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」ティザービジュアル

© 2024「ハイキュー‼」製作委員会 ©古舘春一/集英社

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